間伐材も立派な木材である。
どう使うか、どう活かすか
という観点から見たときに、
これまでの建築や木工では、節目の無くまっすぐな
木材が必要とされてきたために、活かされないままと
なってしまったのが間伐材である。
大堀さんが山の中につくったサイト(この表現が一番いいと思う)
blogで紹介されてて、久々にみたのだけど、
本文でも書かれているように、見事にエイジングされて
独自の存在感がでてきてる。
年を経れるのも木材のいいところ。
年を取ったと言うのか
年を重ねたと言うのか
言葉尻のちょっとした違いでしかなさそうで
その違いは大きい。
どうせ活かすなら年を重ねたと言われる
風合いに仕上がる物を作りたい。
http://prime.honeyee.com/blog/hito/2009/09/mountaineers_only.html
oki
0 件のコメント:
コメントを投稿